資格について 教育・社会福祉

教育・社会福祉関係
国家資格 民間資格
資格名称 問い合わせ先 受験資格 取得後の利点 専門学校の利点
幼稚園教諭2種免許
国家資格
各都道府県教育委員会
免許事務主管課
※試験によって資格を取得する制度はない(保育士として一定の在職経験がある者が幼稚園教員資格認定試験を受け、合格すると2種免許が取得できる)
◎幼稚園教諭2種免状は、文部科学大臣の指定を受けた専門学校などで所定の単位を修得すると、卒業と同時に資格が与えられる(実際に教諭となるには免許取得後〈見込も可〉採用試験を受験する必要がある)
幼稚園において、幼児教育に従事することができる 文部科学大臣指定の専門学校を卒業すると資格が取得できる
保育士
国家資格
一般社団法人全国保育士養成協議会
保育士試験事務センター
TEL:0120-4194-82
http://www.hoyokyo.or.jp/exam/
原則として短大卒以上の学力を有する者等 各都道府県に保育士登録をした上で、児童福祉施設等において、児童の保護に従事することができる 厚生労働大臣指定の専門学校を卒業すると、無試験で資格が取得できる
幼児体育指導者検定
公益財団法人日本幼少年体育協会
TEL:(03)3938-2320
FAX(03)3938-8380
http://www.youtai-kyokai.com
17歳以上であれば、特に制限なく誰でも受験できる 幼稚園・保育園・スポーツ関連団体の現場で、即戦力となるほか、履歴書にも記載できる 認定校登録をした専門学校では自校の施設にて講習と検定を受けることができる
スポーツプログラマー
公益財団法人日本体育協会
スポーツ指導者育成部
TEL:(03)3481-2226
http://www.japan-sports.or.jp/
受講する年の4月1日現在、満20歳以上の者 地域スポーツクラブ等において、適切なスポーツプログラムを提供するなど、スポーツ相談に応じることができる 同協会の審査を受けたスポーツ系専門学校の学生であれば、専門科目の講習や共通科目の講習・試験が免除される
健康運動実践指導者
公益財団法人健康・体力づくり事業財団
TEL:(03)6430-9115
http://www.health-net.or.jp
2年制の体育系専修学校卒業者や3年以上の運動指導経験者、運動指導に関連する資格や保健医療系国家資格を有する者 スポーツジムやフィットネスクラブなどで、健康づくりを目的とした運動の実践指導に従事することができる 健康運動実践指導者養成校の専門学校で所定のカリキュラムを修了すると講習会を受けずに認定試験が受けられる
社会福祉士
国家資格
公益財団法人社会福祉振興・試験センター
〈試験案内専用電話〉
TEL:(03)3486-7559
http://www.sssc.or.jp/
指定の養成施設を卒業した者など 施設等で、専門的知識及び技術をもって、老人や障害者の福祉に関する相談や助言、指導などを行うことができる 厚生労働大臣の指定した専門学校で指定の科目を修めて卒業し、所定の実務経験を経ると、受験資格が得られる
介護福祉士
国家資格
公益財団法人社会福祉振興・試験センター
〈試験案内専用電話〉
TEL:(03)3486-7559
http://www.sssc.or.jp/
老人福祉法に規定する養護老人ホームなどで、介護職員等として介護業務に3年以上従事した者など 専門的知識及び技術をもって、心身の状況に応じた介護のほか、介護者に介護に関する指導を行うことができる 厚生労働大臣の指定した専門学校を卒業すると、国家試験の受験資格が得られる
福祉事務管理技能検定試験
一般社団法人
医療秘書教育全国協議会
TEL:(03)5675-7077
http://www.medical-secretary.jp/
特に制限はなく、誰でも受験できる 福祉関連機関における事務担当者として、基礎的知識と技能を有し、一般的な業務を遂行することができる 医療、福祉、ビジネス系の専門学校では資格の対象となる教科を組み入れ、専門教育を行っている